RINTO(リント)とは松下電工がプロデュースするバランス・デザイン・スタジオ rintoのことで東京都世田谷区用賀にあります。ジョーバなどを用いてバランスのとれた骨格作りを目指す女性専用スタジオなのです
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バランス・デザイン・スタジオ rintoは東京都世田谷区用賀にあります。その特徴は個別のカウンセリング、姿勢や骨格のバランスチェック、それぞれにあったレッスンをサイクル化し、実践の成果を確認し更には自宅でホームレッスンできるメニュー(ジョーバを自宅に貸し出すプラン)も作成するなど、きめ細かく成果も表れやすいサポート体制となっているようです。また少人数制のスタジオレッスンなので個別指導に近い環境が整っています。
ナショナル ジョーバは新感覚のフィットネス機器としてすっかりお馴染みですよね?家電量販店などで乗ってみられた事のある方も多いと思います。ジョーバは今まで数回にわたるバージョンアップにより新機能が次々と搭載されてきました。そして2007年11月には最新バージョンが発売さらに注目を集めています。
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RINTO(リント)とはジョーバでおなじみの松下電工が展開する新しいタイプの女性専用会員制健康サロンの事です。RINTO(リント)の語源は日本語の”凛とした立ち姿”から来ています。その語源の由来の通り姿勢・骨格・バランスに重点をおいてジョーバなどを用いて身体のコア(核)といわれる体幹筋肉を鍛える事によりハイレベルの美容と健康を維持する環境を提供するサロンなのです。
新しいジョーバの特徴とは何なのでしょうか?まず注目したいのが新8の字動作です。これは従来品にあった前後のロール&スライド左右ロールの動きにひねりや上下運動を加えたものとなります。つまり、五つの動作軸ができたことで、より滑らかで馬の動きに近くなっているそうなのです。シートが適度なスピードで複雑な動きをすれば、体は当然反射的にバランスを取ろうとします、その動きが多方向になることで、全身がくまなく鍛えられるというシステムなのです。
ジョーバ EU 7800には、運動量別の四つの全身コースに加え、部位別に3コースとストレッチコースの8種類が設定されています。基本的には乗っているだけでもウエスト引き締めなどのエクササイズ効果が得られますが、手や腕だけを振るのではなく、体幹を意識して動かすのがジョーバ活用のポイントです。大切なのは、新8の字動作に対する体の反射能力を高めることなのです。少しハードかもしれませんが自分に合ったコースや速度を選んで無理のないようエクササイズしましょう。
ジョーバ エクササイズとは具体的には、ジョーバに乗った状態でさらに体を大きく使うことが挙げられるという新8の字動作に歩行動作をプラスする事です。たとえば男性は普段肩に力を入れて歩く人が多いので、大きくダイナミックに方と比重を大きくダイナミックに肩と肘を振るのです。さらにシートの左右の動きに合わせてあぶみを踏み込むように足に力を入れば全身運動になります。ウエストや骨盤周り以外の部位も、動かすことで、よりアクティブなエクササイズになります。またバリエーションとしてはボクササイズのパンチングなども効果的です。
骨格のゆがみは体型の問題だけにとどまりません。内蔵のトラブル体の痛みやコリ・冷え・むくみなど体の内側の不調も深く関わっていると考えられます。では体内へはどんな影響を与えるのでしょうか?まず、身体にゆがみがあると背中の筋肉が緊張し、お腹の筋肉は緩みます。内蔵を支える腹筋が弱くなると内臓は下垂したり押し合ったりし、各臓器への血流が妨げられ、便秘や消化不良などトラブルが発生します。背筋の緊張から来るゆがみは背骨に沿っている自律神経系の働きに影響を及ぼします。すると内臓がうまく動かなくなる可能性もあります。このトラブルは女性ホルモン分泌に関わる卵巣にも及ぶ可能性もあります。するとホルモンバランスが崩れ更年期の不調をより重くする原因にもなります。また横隔膜の動きが悪くなることで呼吸が浅くなるという問題もあります。浅い呼吸は代謝を悪くしアラウンド40世代のホルモンバランスの悪さから生まれる精神的なイライラをさらに悪化させます。足への影響も見逃せません。骨盤が倒れていると全身のバランスを取ろうとして膝が曲ります、小さな歩幅で歩くようになるため、骨盤周りの筋肉の動きが少なく、筋肉が衰えて代謝がダウン、また心臓に血液を戻すはたらきをするふくらはぎなどの筋肉も十分使えずに下半身全体の血流が悪化し、これがむくみや冷えに繋がります。
こうした骨盤のゆがみは誰にでも起こりますが、40代以降、調整ホルモンの分泌が減少し、骨密度が低下すると同時に筋肉が衰えます。これにより筋肉の柔軟性が失われ、骨と骨をつないでじん帯などの組織が弱くなるため、ゆがみをリセットするのに若い頃よりも時間と努力が必要となります。アラウンド40世代以降も年齢を重ねるごとにゆがみは固定されています。
リラックス系のメソッドとしては、ジョーバを使ったストレッチ方法があります。あぶみは使わずに床に足をつけた自然な姿勢で全身残った筋肉を伸ばしましょう。ストレッチコースは前後に少し傾斜して下半身を保護してくれますから、それに合わせて首や肩をゆっくりと回すのが基本。 仕事やスポーツの後で疲れがたまっている時は鍛えるよりもこちらを優先したいですね。1週間の中でトレーニングというオンモードとリラックスのオフモードを使い分けることが出きることも新しいジョーバのスタイルなのです。